東京モーターショーに007でお馴染みの「ボンドカー」登場! 大ファン細川茂樹がボンド愛を語る (2/2ページ)
それが、個人的には“強いクルマ”というイメージに繋がっています>
と、今のボンド映画とアストンマーティンのイメージも語るなど、お馴染みの家電以上(?)に、ボンド愛について熱く語っていた。

■ 「DB9 GT」をベースにラグジュアリーな仕様に

ちなみに、『DB9 GTボンド・エディション』についても少し紹介しておこう。
ベースは、6リッターV12エンジンを搭載、シリーズ最強の547psを発揮する『DB9 GT』。
0→100Km/hは4.5秒、最高速度は295km/hをマークするスポーツカーだ。
ボンド・エディションでは、ボディを専用のスペクターシルバーにペイント。
純銀製のアストンマーティン・バッジと、上品な『007Bond Edition』のエンブレムなどが施されている。
また、内装には、オメガ製『Seamaster Aqua Terra 150m』なども装備。より高級感溢れる仕様になっている。
前述の通り、日本では10台限定で販売。価格は27,400,007円だ。
映画についての詳細は、公式ホームページで!
【参考・動画】
※ 007 SPECTOR
※ 『007 スペクター』最新予告 2015年12月4日公開 – YouTube