うそ、そんなモノにまで?! 仰天「●●アレルギー」エピソード

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うそ、そんなモノにまで?! 仰天「●●アレルギー」エピソード
うそ、そんなモノにまで?! 仰天「●●アレルギー」エピソード

春のスギ花粉症は今や国民病のひとつと言われるくらい有名ですが、実は、それ以外にも私たちを悩ませるアレルギー症状はさまざま。ともすると、何もアレルギーを持っていない人のほうが珍しいくらい、私たちにとって身近な悩みとなっています。働く女性がアレルギーで困っていることについてまとめてみました。

■花粉症による鼻水、鼻づまり、目のかゆみなど

・「花粉の時期になるとティッシュが手放せない」(27歳/食品・飲料/技術職)

・「花粉症で、シーズンだと薬を飲んでいても、かゆすぎて旅行が100%楽しめない」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「鼻水が多く、鼻のかみすぎで皮がめくれて赤くなって恥ずかしいこと」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「集中力がなくなったり薬で頭がぼーっとしたりする」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「通年性の鼻炎なので、年中鼻づまり、鼻水、のどのかゆみ、耳のかゆみで不快。薬を飲まないと夜眠れないが、飲むと副作用で昼眠い」(33歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

花粉症にまつわる不快な症状のうち、代表的なのはやはり、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目などのかゆみのようです。春は気候も暖かくなって旅行に最適な季節ですが、花粉症だと、外出するにもちゅうちょしてしまうなんていう人も多いようですね。ティッシュで鼻をかみすぎて真っ赤になってしまったり、化粧崩れが気になるなど、女性にとっては深刻な悩みですね。

■食物アレルギー

・「生のエビだけアレルギーなのですが、エビ大好きです。結婚式などの豪華な食事もたとえ火が通っていてもエビ抜き。エビ大好きなんですけど」(29歳/食品・飲料/営業職)

・「あさりやしじみなどのアレルギーなのですが、『海鮮』と書いてあると入っているかどうかメニューを見るだけではわからないので、都度聞くのが面倒」(28歳/運輸・倉庫/営業職)

・「フルーツが食べられない」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「夏になるとマンゴー特集などされるから体がかゆくなる」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

こちらは「食べ物」にまつわるのアレルギー。魚介をはじめフルーツまで! 本人にとっては食べる際に気をつけなければいけないので外出時や加工された食事を購入する際は気をつけなければならず大変そうです。大好きだけどアレルギーだから食べられないという人もいました。ほんとうに同情してしまいます。

■外的刺激によるアレルギー

・「紫外線に当たると顔が赤く腫れる。日焼け止めを塗ってもあまり効果がないので困る」(31歳/食品・飲料/技術職)

・「安いピアスやアクセサリーがつけられない。すべて18金とかきちんとしているものしかできない」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「体が温まるとじんましんが出るので、スパに行くと困る」(33歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「口紅やリップクリーム全般すべて使えないから化粧がパッとしない」(29歳/金融・証券/営業職)

・「犬や猫が飼えない。飼っている家に遊びに行くと鼻水が止まらなくなる」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

金属アレルギー、紫外線アレルギー、化粧品によるアレルギー、動物の毛のアレルギーなど、外的刺激によるアレルギーも多々見られます。この症状の厄介なところは、肌のかゆみなどの皮膚症状に表れることが多いこと。顔が腫れたり、かゆみで赤くなるというのは、女性にとってはつらい症状。犬や猫を飼いたくても飼えないというのも、気の毒ですね。

たかがアレルギーと思う人もいるかもしれませんが、症状が重くなると、夜眠れないなどの訴えもあるようです。ちょっとした症状でも生活の質を大きく落としてしまう可能性のあるアレルギー。今は眠くならない薬もあるので、うまく使って、乗り切りたいものです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月~10月にWebアンケート。有効回答数186件(22歳~34歳の働く女性)

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