今話題のスーパーフード♡チアシードが「子どもの問題行動に効果的」と判明!? (2/2ページ)

It Mama

このことから同研究では、魚に豊富に含まれる「オメガ3系脂肪酸」が長期にわたって脳の神経発達に効果を及ぼし、“子どもの問題行動を抑制するのに役立つのではないか”という可能性を示唆しています。

■「オメガ3」を毎日の食事で効率よく摂取するためのポイント2つ!

(1)効率よく摂るなら“チアシード”や“えごま油”で!

厚生労働省による「日本人の食事摂取基準」(2015年版)によると、成人1日当たりのオメガ3系脂肪酸の摂取目安量は、1.6~2.4gとされています。(妊婦・授乳婦:1.8g、0歳~2歳:0.7~0.9g、3歳~5歳:1.1~1.3g)

「えごま油」なら小さじ1杯。スパーフードとして今話題の「チアシード」なら大さじ1杯で、成人1日当たりの摂取目安量を、手軽にクリアできるのでオススメです。

2)青魚を食べるなら生で!加熱するなら煮汁まで食べる調理法を

DHA・EPAは青魚の脂部分に多く、秋から冬にかけて脂がのった旬の魚にはより多くのDHA・EPAが含まれています。

まぐろなら、脂身(トロ)の部分がベスト。他に含有量の多い魚は、まいわし、さば、まだい、さんま、さけなどです。

DHA・EPAは、加熱調理をすると成分が流れ出てしまうので、青魚は生で食べるのがオススメ! 刺身や寿司にして食べたり、加熱するなら煮汁ごと味わえる煮魚や鍋物にしたりすると良いでしょう。缶詰の魚を利用する場合も汁ごと味わって!

いかがでしたか。

子どもの問題行動を抑制することが期待できる『オメガ3系脂肪酸』は、脳の健康や赤ちゃんの成長にも欠かせない大切な栄養素です。ぜひ毎日の生活の中で意識して摂るように心がけてみてくださいね!

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