【就活の基本】意外と大変な、履歴書の書き方&提出マナー (1/3ページ)

就職活動をする上では避けて通れない履歴書の記入。いざ書き始めては見たものの、実は間違っているということもあります。また昨今常識となってきている電子メールでの提出にもコツがあります。ここでは改めて正しいルールを紹介します。
■基本情報を正しく記入して自分のことを知ってもらおう
氏名・生年月日・住所・連絡先など基本的な個人情報を記入する欄を最初に埋めるという人が多いでしょう。書き慣れた情報であるため、ついつい気を抜きがちですが注意点がいくつかあります。ありがちな間違いとしては「ふりがな」と書かれているにも関わらずカタカナでカナをふること。また住所は都道府県を省略する人がいますが、きちんと最初から記入するようにしましょう。
加えて年号は西暦か和暦いずれにするかを履歴書内で統一するように。
■学歴は出身校よりも内容が大切
ありのままを記入するだけの学歴も手を抜くことなく丁寧に書くようにしましょう。高校入学から記入することが一般的ですが、このとき「高校」ではなく「高等学校」と正式名称を記しましょう。
大学は学部・学科はもちろんのこと専攻や研究テーマまで記入すると具体的なイメージを持ってもらうことができます。
■志望動機・自己PRは一番見られています
履歴書の要となる志望動機・自己PR欄はなるべく最後の行まで埋めるようにすると本気度が伝わります。ただしとにかく埋めればいいというわけではありません。応募する会社のどこに惹かれているのか、自分の長所をどのように会社で生かすことができるのか理路整然とまとめて魅力的な文章にすることが必要です。文章に自信がないという人は友達や就職課にチェックしてもらいましょう。