心理学的に分析! 成功するデートスポットの条件は「狭い&暗いところ」 (1/2ページ)
念願かなって初デート。自分のほうがどこに行くか選ぶ立場だとしたら、大いに迷ってしまうところでしょう。流行スポットすぎても軽薄だし、レアスポットすぎてもドン引きされそう。そう、相手をまだよく理解してもいないうちから選ぶのは厳しすぎる!! 日本の男性のうち約7割がこの手の悩みに……というのは真っ赤な嘘ですが、少しでも勝率は上げておきたいですよね。
というわけで、頼るべきは先人の知恵。心理学的に正しいデートスポットをご紹介します。ポイントは簡単、“暗い&狭い”、この2つです!
●暗い場所
社会心理学者・ガーゲン博士はあるとき、互いに初対面の男女を集め、6人ずつのグループに分けました。そして一方は明るい部屋へ、もう一方は暗い部屋へと入ってもらい、自由に交流してもらいました。
実験の結果、明るい部屋で過ごしたグループは当り障りのない話題に終始。お互いの距離感も離れていました。
一方。暗い部屋で過ごしたグループは次第にプライベートな話題に興じるようになり、異性同士で近づきあってイチャイチャし始めたのだとか。性的興奮を覚えた人もいたそうです。
どちらを選びたいかは明白です。映画館、照明を落としたバー、水族館、プラネタリウムなど、あなたが知っているありとあらゆる暗い場所を、今すぐリストアップしましょう。自分の部屋を間接照明にしておくのも良いかもしれませんが、いきなり誘うとそれはそれでドン引きかもしれないので注意したほうが良いでしょう。
●狭い場所
個室居酒屋があんなに流行したのはなぜでしょうか。茶室も真っ青の狭苦しい空間、狭いテーブル。そんな店も多々ありましたが、ヤングたちはこぞって訪れます。マスコミで喧伝されたため、人目につかないプライベートな空間だからリラックスできるため、などと理由は多岐にわたることでしょう。