【スマートモビリティシティ2015】エネルギーも作る! ホンダが目指すFCV&EV未来社会をリアル体験 (3/3ページ)

■ 超小型EV用バッテリーは家やコンビニで充電

一方、“電気”セクションには、超小型EVの『MBEVコンセプト』を展示している。

オフロードタイプの2人乗り仕様で、車体後部には脱着が可能なモバイルバッテリーを搭載。
充電は、バッテリーを取り外して、家庭用電源を使える小型充電器でおこなう。

使用する充電器は、街や高速道路のPAなどで現在見かけるタイプに比べ、かなり小型。
なので、コンビニや公共施設などにも省スペースで設置することが可能だ。
「省スペース=設置場所を増やせる」となれば、現在より格段に外出時での利用可能エリアが増えることになる。

「つくる、つかう、つながる」をキーワードとするホンダの新しい『スマートモビリティ』社会への挑戦。
これから、東京モーターショーへ行く方は、ぜひ一度ブースで体感してみてもらいたい。