やっぱり凄いぞTOKYO MX!アナウンサーの選考が斜め上過ぎる! (1/4ページ)
- タグ:
-
音楽・映画・TV・ゲーム
-
エンタメ
各メディアが没個性に陥っているなんて揶揄される現代ですが、その中でも独自の路線をただひた走る局があるのを皆さんはご存知でしょうか? そう、TOKYO MX(9ch)です! 関東圏以外の方はなかなか馴染みのないチャンネルかもしれませんが、Webでは独自の路線を突っ走っている!と評判です。 その理由としては、他局と比べると3分の1程度の番組制作費しかなく、タレントをたくさん呼ぶような番組は作る事ができないため、アイデアで勝負!という姿勢が功を奏しているからなんだそうです。 そんなTOKYO MXがアナウンサー募集をかけ、10/31(土)まで選考を行っていたのですが、その選考方法があまりにも斜め上をいっているので、その全容を今回ご紹介致します!
選考基準は9(ク)レイジー!!
まず選考基準として根本となるのが、MXが9chということもあり、「9(ク)レイジー」なやつ!というもの。
アナウンス部長としてお笑い芸人のカンニング竹山さんを広告塔に、MXを利用してやる!というようなアツい気持ちを持った人材を募集していました。ただ文字通りクレイジーな人ということではなく、「夢中になって前へ進んでいる人」を募集していたようです。
しかし、求める人材も一般の選考とはひと味違うのでご紹介します!
・9レイジーなエピソードを持っている人
・他局アナウンサーもOK
・国民的アイドル経験者OK
・◯◯パンとか呼ばれても平気な人
・芸能人とのスキャンダルにも対応できる人
・24時間は知り続けるくらい元気な人
などなど、これが企業の正式な選考で求める人材なのか!?と思ってしまうようなものばかり!
そんな選考になんと464名もの応募者が!みんなハート強いですね!
そして厳しい選考を2次選考、3次選考と勝ち上がってきたツワモノたちがこちらの5名です。