3年間、母親の死体を自宅に隠し続けたアダルトショップ店員 (1/2ページ)
異臭がするという苦情により警察が立ち入った家には、なんとミイラ化した死体が安置されていた・・・。
画像出典:Daily Star
問題の家の主は、アダルトショップ店員のウラジミール・レオニドフ(60)。彼は母親の死を隠すため、日頃から服や下着などを洗濯し干すことで母親が生活していることを演出し、近隣住民の目を3年間も欺いていたという。
しかし、腐敗する遺体から漂う悪臭は隠すことができず、さすがに不審に思った近隣住民が警察に通報し今回の事件が発覚することになった。
ウラジミールは、母親が死亡したことを親族はもちろん、市当局を含む誰にも告げておらず、母親に支給されていた年金もそのまま着服していたそうだ。
画像出典:Daily Star
遺体の腐敗を食い止めるため、ウラジミールはインターネット上で死体のミイラ化についての情報を収集。遺体の損傷を食い止めることを試みており、母親の知人が尋ねてきたり電話をかけてきたときには、母親はソチあるいはサンクトペテルブルクへと出かけている、と答えていたそうだ。