仕事中の眠気覚ましに効果的な方法まとめ

フレッシャーズ

仕事中なのに眠くて眠くてたまらない……こんな経験は誰にでもあるものです。午後イチの会議中なんて最も危ない瞬間かもしれません。そんな仕事中の眠気、みなさん独自の方法で対処しているのではないでしょうか。今回は眠気対策方法をご紹介しましょう。「これは効くかも!」という方法が見つかるかもしれませんよ。

■15分寝てみる

眠気を感じたときには、寝てしまうのが一番です。中でも、15分だけ寝てみるというのが効果的だそうで、車の運転中に眠気を感じたときにも簡単に使える方法ですね。15分と言うと、睡眠と言うよりは仮眠という感じです。眠くてたまらないときに一瞬寝てみる。そうすると、劇的にスッキリするのを感じられるでしょう。

15分というのは、昼休みが1時間ある職場なら結構簡単に実現できそうですね。デスクにうつぶせになるのが難しければ、更衣室でベンチに座ってみるとか、色々な方法を工夫すると良いでしょう。

・眠いときには15分寝てみる

仮眠を取る前にコーヒーを飲むと、起きる頃合いにカフェインがうまく効いてくれて、そこからの仕事がはかどりそうです。ただ、午後5時以降に仮眠を取ってしまうと、身体が疲れている時間帯なので、本格的に睡眠になってしまったり、夜に影響が出てしまうかもしれません。身体と相談しながら実施したいですね。

■体に刺激を与えてみる

眠気対策と言えば、ミント系のガムやタブレットを口に入れる人が多いかもしれませんね。こういった体に刺激を与えることで眠気を撃退する方法には、様々なものがあります。

・体を動かす(歩き回る、ストレッチする、筋トレする)→血行アップ

・顔を洗う、目薬をさす→冷水や目薬の刺激でリフレッシュ

・ツボ押し→頭頂部の百会(ひゃくえ)、目頭と鼻の付け根の間である睛明(せいめい)、首の後ろの風池(ふうち)が効果的

席を離れられない場合、足の指を曲げ伸ばししたり、ツボを押すのが有効ですね。どれも、血行を促進することで、眠気覚ましに効くようです。

■その眠気、眼精疲労かも?

毎日7時間寝てるし、残業がすごく多いわけでもない。なのに眠くてたまらない……そんな場合、眼精疲労も疑ってみましょう。

眼精疲労はただの目の疲れではないので、寝て起きれば治るものではないようです。パソコン画面を見続ける仕事だったり、朝起きてすぐスマホとか、寝るまでベッドでゲームという生活をしていると、知らない間に眼精疲労が蓄積していってしまうようです。

・眼精疲労対策をすると眠気がなくなるかも?

眼精疲労にならないよう、蒸しタオルや市販品で目の周りを温める習慣を作って、目の血行を良くするようにしましょう。パソコンを1時間見たら5分休憩する、スマホを長時間眺めないようにするという地道な対策も効果があります。

仕事中に眠気が襲ってくるのは、たまになら良いのですが、慢性的になってしまうと厄介です。生活習慣をチェックしてみたり、他の病気を考えてみると良いかもしれません。

(ファナティック)

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