飲むだけで運動した時と同じ効果が得られる薬の研究が進む(オーストラリア研究) (2/2ページ)
しかし、今回の研究結果によって、運動効果を模倣する薬剤は複数の分子に働きかけなくてはならないことが判明した。それを明らかにすることが運動コピー薬開発の鍵となる。
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この最終的な目標を目指して、今後は数学的工学的解析を用いて治療に使える反応の特定が進められる予定だという。
via:sydney・nydailynews・translated hiroching / edited by parumo
これは体を動かすことが苦手だしコケるしぶつかるパルモにとっては朗報すぎる。なんなら人体実験に協力するので早急な完成が望まれるぞよ。
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