地上から100メートル以上ある「日本の展望台」トップ10 (1/3ページ)
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いつもとは違う景色を見られる展望台は、気分をリフレッシュさせてくれます。
昼間の景色も、夜景もどちらもステキ。
「高所恐怖症だから無理!」という人もいますが、怖くなければぜひ足を運びたい場所。そこで、日本で最も高い展望台トップ10を揃えてみました。(あくまで展望台の高さで建物の高さではありません)
■10位:『海峡ゆめタワー』(山口県)143メートル 600円
山口県下関市にある「海峡ゆめタワー」。360度の大パノラマからは瀬戸内海、関門海峡、巌流島などが一望でき、気分爽快です。
展望台にあがるのもいいけれど、展望台を眺めるのも楽しみのひとつ。
タワー脚部のライトを時期によって寒色と暖色で変えるだけではなく、曜日ごとにライトアップされる色も変えているのです。
下関の美味しい海の幸を食べたあと、散歩がてらに寄ってみるのもいいですね。
■9位:『梅田スカイビル』(大阪府)173メートル 800円
大阪駅前にある「梅田スカイビル」の目玉は「空中庭園」。
この展望台にはデザイナーズチェアがあちこちにあり、好きな場所でくつろぐことができます。
「ラッキーサービス・バースデー」では、誕生日当日のみ展望台への入場料が無料になります。
さらに同伴者は4名まで、20%割引になるサービスを実施。誕生日に眺める景色ってどこか違うように見えそうですよね。
■8位:『東京都庁』(東京都)202メートル 無料
東京新宿にある「東京都庁」の展望台は、うれしい入場料。無料で360度東京の街を一望できるなんて、とてもステキです。
しかも、夜11時までやっているんです。新宿駅から少し歩きますが、ショッピング帰りにフラッと立ち寄ってみるのもいいですね。
■7位:『ミッドランドスクエア』(愛知県)220メートル 750円
名古屋駅前にある「ミッドランドスクエア」。