ジャンプ系が独占? マンガ原作ゲームの傑作ランキング! (1/3ページ)

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ゲームの中には、「漫画」を元にして制作されたものがあります。漫画を元にしたゲームは、原作ファンに受け入れてもらい、なおかつゲームとしても面白くなければいけないですから、なかなか難しいものです。今回は、そんな漫画原作のゲームでよくできていたものについて聞きました。

社会人157人に「漫画を原作とするゲームで『これはよくできていた!』とあなたが思うものを挙げてください」というアンケートを行いました。しかし、漫画原作のゲームはやはりハードルが高いのか、大変に回答数の少ない結果となり(117人回答)、また票が割れました。

■漫画原作のゲームでよくできていたもの Top5

第1位 『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』……28人(23.9%)

第2位 『DRAGONBALL XENOVERSE(ゼノバース)』……20人(17.1%)

第3位 『ベルセルク 千年帝国の鷹篇 喪失花の章』……10人(8.5%)

第4位 『NARUTO -ナルト-ナルティメットストーム』……9人(7.7%)

第5位 『ONE PIECE グランドバトル!』……5人(4.3)

1位は今も評価する人が多い『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』でした。前作の評価をさらに高めた2D格闘ゲームです。2位は2015年に発売された『DRAGONBALL XENOVERSE』。3D格闘ゲームでファンからは「非常に良い出来」と評価されています。

3位の『ベルセルク 千年帝国の鷹篇 喪失花の章』は『ドリームキャスト』用としてリリースされたタイトルです。『ベルセルク』の作者・三浦建太郎先生の監修がしっかり入っているため、原作ファンを納得させる出来栄えとなりました。

4位は『NARUTO -ナルト-ナルティメットストーム』。原作を再現した世界・演出が見事で、NARUTOファンに愛されています。

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