【アニメ漫画キャラの魅力】ターゲット・ロックオン!最強最堅な伊達の鉄壁「青根高伸」の魅力とは?『ハイキュー!!』 (1/2ページ)

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 『ハイキュー!!』は週刊少年ジャンプにて連載されている、高校バレーの魅力がギッシリと詰まった作品です。連載当初のキャッチフレーズは「劇的青春」。また、作中では敵味方校共に個性あふれるキャラクターが多数登場し、多くのファンを魅了しています。コミックスの他にも、ノベライズ(小説)や四コマ本も刊行されており、TVアニメ放映は第二期が、前後編形式でTVアニメの総集編が劇場映画として上映されました。また3DSゲームの他にも、バレーボールを題材にした新しいカードゲーム「バボカ」も発売されています。今回は、そんな『ハイキュー!!』から、烏野の前に立ちはだかり続けた“伊達の鉄壁”こと、伊達工最強で最堅のブロッカー「青根高伸」の魅力についてご紹介させて頂きます。


⇒青根高伸とは?(ハイキュー!!)
http://www.charapedia.jp/character/info/16805/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■伊達の鉄壁を護る者

 「青根高伸(あおねたかのぶ)」は、伊達工業高校(通称:伊達工)男子バレー部所属の二年生です。ポジションはミドルブロッカー(MB)、背番号はインハイ県予選まで7番、春高からは1番。県下でも飛びぬけて強固なブロックは“伊達の鉄壁”と称され、彼はその中心的選手でもあります。更に身長は191.8cmで体重は88.2kgと、大変恵まれた体格を持っています。

 基本的に無口で、その上突拍子も無い行動をしているよう周りには思われがちですが、それらは青根なりの考えがあってのようです。特に優秀な選手(エース)を見付けては勝手に指差し「ロックオン」する癖は、他校や年上など関係なくおこなわれるようで、自チームの主将を困らせていました。

 体は大きくその上無口、更に眼光鋭く眉毛は無いなどなかなかの強面ですが、実は素直で先輩想いな性格です。礼儀正しくきちんとお辞儀もしますし、試合でミスをすればペコリと頭も下げます。また、先輩であり主将の「茂庭」にハイタッチを求められれば、加減も分からずに全力で応え、「二口」から「試合でくらいイイ後輩でいなくちゃな」と言われれば、ぶんと力強く頷く素直さも。

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