かわいがっているのになぜ! 犬に嫌われる人が無意識にとる行動・共通点について (1/2ページ)

犬がなかなかなついてくれないとお悩みの方もいるのではないでしょうか。もしかすると、あなたが普段とっている行動が無自覚に犬を怖がらせたり、警戒させたりしているのかもしれません。そこで今回は、犬に嫌われる人の共通点をまとめてみました。
■いきなり頭をなでる
愛情表現のつもりが、犬にとっては逆効果になることもあります。その代表例が、いきなり頭をなでようとすること。こちらはかわいいと思って頭を触ったり、よしよしのつもりだったりしても、犬からしたら死角を攻めてこられるようで警戒したい気持ちになるのも当然でしょう。もし、あなたが飼い主だとすると、いつもの行動だと飼い犬も察知して安心するのでしょうが、なでる対象が他人の飼い犬ならば注意が必要です。公園や道端を散歩しているときに思わずなでてあげたくなったときは、飼い主さんに尋ねてからやるとよいでしょう。そして、犬は実は頭よりもあごの下をなでてもらう嬉しがるとも言われています。もし飼い犬がいるのなら、自分の犬で頭とあごのどちらの方が喜ぶ表情をするか確認してみるといいですね。
■正面から見つめ続ける
犬が好きな人は、どういう仕草や行動をするか観察したいがあまりにずっと見続けてしまっている人もいるかもしれません。しかし、これは犬にとってはたとえ飼い主であっても警戒してしまう要因となります。またこれは見つめるだけではなくて、手を差しのべるときにも同様のことが言えます。正面からだと何か攻撃されるのではないかと勘違いしやすいので、できるだけ視覚に入る範囲でなおかつ正面ではなく少し斜めくらいの位置から出すようにしましょう。
■うるさく話し過ぎる
犬によっては、大きな音が苦手な場合もあります。人の話し声でもうるさ過ぎると、犬もあまり良い気にはならないようです。