知ってたらかっこいい! 意外と知らないワインの正しい飲み方とマナーについて (1/2ページ)

20歳を過ぎると、お酒を嗜む機会が増えてきますね。そんな中で知っておいたがいいのはワインの正しい飲み方とマナーについての知識。レストランでデートしたときに、うまく対応できたら彼女から見直されるかもしれません。
■ワイン選びの注意点
ワインもピンからキリまであるので、どういったものを選んでいいか迷うこともありますよね?そんなときは、プロに選んでもらうのがおすすめです。ワインを多く取り扱うレストランにはだいたいワインに詳しいスタッフやソムリエが常駐しているもの。料理に合ったワインを選んでもらい、ついでにどういったワインが合うかの選び方まで教えてもらっておくと、今後のワイン選びの参考になりますね。また、ワインショップでも店員に聞くのが一番でしょう。自分だけで嗜むものか、人にプレゼントするものか、どういった料理とともに飲もうとしているかなど、どういったシチュエーションで飲むものなのかを伝えると、それに応じたワインを選んでくれます。また、甘めと辛めではどちらが好みかを伝えたうえで、今人気のワインなどを聞くのもよいですね。
■ワインを注ぐときはグラスを置いたまま
ワインを注ぐとき、ついついグラスを持ちあげてしまっている人もいるのではないでしょうか。実はこれマナー違反です。レストランで店員や知り合いに注いでもらうときは、ワイングラスを置いたままにしておきましょう。また、自分が注ぐときの注意点としてはラベルを上向きにするのが好まれます。片手で持つ方が見栄えが良いですが、重さが気になる人は両手でも構いません。こぼしてしまっては元も子もないので、無理のない注ぎ方にしましょう。もちろん、このときもワイングラスは置いたままで。
■テイスティングの仕方
テイスティングでは、まず色を見て、香りをチェック、そして味わいを確認しましょう。スマートに行うのが好まれます。