天才テリー伊藤対談「野呂佳代」AKBに入るため何でもやりました (2/3ページ)

アサ芸プラス

最初からそんな気持ちだとダメじゃん!

野呂 でも私の場合、もともとみんなと違ってまして‥‥実は応募の時から、いろいろとごまかしていたので(笑)。

テリー おもしろそうな話だね(笑)。どんなことをしたの?

野呂 少しでも痩せて見えるように、顔写真をタテ長に引き伸ばしたり。

テリー アハハハ! やるなぁ。

野呂 年齢も当時22歳だったんですが、20歳ってごまかしましたし‥‥。

テリー フフフ、確かにその2歳は大きい。20歳はまだ「ハタチでーす」って言えるけど、22歳は大人のムードだもんな。

野呂 あとは足のサイズもごまかして。

テリー 足? そんなの、関係ないんじゃないの?

野呂 いえ、ネットからの応募だったんですけど、送信したら「足のサイズが大きすぎます」ってメールが戻ってきちゃったんです。

テリー そんなことあるんだ!? サイズは?

野呂 25.5です。

テリー 確かにデカいね、それ。男のサイズだよ!

野呂 それで25センチにしたんですよ(笑)。とにかく、当時できることは何でもやりましたね。

テリー うん、その必死さは大事だね。相撲の新弟子検査だって(身長を伸ばすために)頭にシリコン入れたり、タンコブ作るヤツがいるんだから。その時、AKBは何人ぐらい?

野呂 当時は「チームA」と「チームK」の2チームあって、1チームがだいたい16人だから30人ぐらいだったかな? 私はチームKにいて、大島優子、秋元才加、河西智美、今はSKE48の宮澤佐江とかと同じチームでした。

「天才テリー伊藤対談「野呂佳代」AKBに入るため何でもやりました」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2015年 11/5号野呂佳代テリー伊藤AKB48エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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