どうやって感染するの? 「ものもらい」の原因と改善法を解説! (1/2ページ)
「ものもらい」になったことはありますか?ものもらいは幅広い年齢でよく起こり、ある日急に目立つようになることが多いのですが、何が原因で起こるのでしょうか?今回は、このものもらいの原因や治療法について医師に解説してもらいましょう。
■ ものもらいの主な症状 まぶたの、まつ毛の生え際にはマイボーム腺という皮脂腺があります。ものもらいは、このマイボーム腺が脂肪によってつまってしまう「霰粒種(さんりゅうしゅ)」や、マイボームや他の汗腺で起きる「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」があります。
症状としては、
・まぶたの一部や全体が腫れあがり、違和感がある
・まばたきをしたり押さえたりすると、痛みがある
・目やにが出る
・目のかゆみや充血、目がゴロゴロする
などがみられます。
放置すると皮膚の下にたまった膿がでてきたり、しこりになることもあります。 ■ 疲れやストレスに注意! ものもらいの原因とは 麦粒腫の場合、原因となる菌は「黄色ブドウ球菌」という、普段からさまざまな場所の皮膚にいる常在菌であることが多く、疲れやストレスがあったり、病気やケガなどで身体の抵抗力が弱っている時などに目をこすると、発症することが多いです。
この菌は感染して発症するタイプではないため、ものもらいは人から人へうつるものではありません。気を付けたいのは、きれいでない手で患部を触ると治りが悪くなったり、いったん治っても、症状を繰り返したりすることもあるので、患部をあまり触らないようにするのが大切です。
症状としては、
・まぶたの一部や全体が腫れあがり、違和感がある
・まばたきをしたり押さえたりすると、痛みがある
・目やにが出る
・目のかゆみや充血、目がゴロゴロする
などがみられます。
放置すると皮膚の下にたまった膿がでてきたり、しこりになることもあります。 ■ 疲れやストレスに注意! ものもらいの原因とは 麦粒腫の場合、原因となる菌は「黄色ブドウ球菌」という、普段からさまざまな場所の皮膚にいる常在菌であることが多く、疲れやストレスがあったり、病気やケガなどで身体の抵抗力が弱っている時などに目をこすると、発症することが多いです。
この菌は感染して発症するタイプではないため、ものもらいは人から人へうつるものではありません。気を付けたいのは、きれいでない手で患部を触ると治りが悪くなったり、いったん治っても、症状を繰り返したりすることもあるので、患部をあまり触らないようにするのが大切です。