月2万円でOK!? 家族の健康を両立する食費の節約法 (2/2ページ)

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■手作り志向にチェンジ

食の志向アンケートを年代別に見ると、若い世代は節約志向なのに対し、高齢世代は、健康志向が強くなっています。

そんな健康志向の高齢世代は、「経済的で好みの味付けにできる」などの理由から“手作り志向”が多くなっています。

外食やお惣菜だと、どんな食材を使っているか、どのくらいの量の調味料が使われているかわかりませんよね。

また、節約と言う面からもあまりお勧めできません。

節約と健康の両立をさせるには、手作り志向に変えることも大切です。 

今は、ネットでも簡単でおいしくてヘルシーな節約レシピがたくさん載っています。

こういったものを参考にして食事はなるべく手作りするようにしましょう。

■家族の健康を気にする人は外国産より国産

国産は外国産よりも安全で美味しいというイメージがあります。

しかし、国産は外国産に比べて、値段が割高です。

多少割高でも国産を選ぶと言う方もいらっしゃいますが、それでは節約との両立は難しいですよね。

そこで、スーパーには卸していない、地元の農家の無人直売所などを利用しましょう。

形や色はスーパーよりは見劣りするかもしれませんが、スーパーよりも安く、新鮮で安全な国産の野菜が手に入ります。

いかがでしたか?

今回は、家族の健康と節約を両立させる方法をアドバイスしました。

食料品や日用品の値上げが続いている中、節約と健康や安全面の両立は、今後も我々主婦の課題になっていきそうですね。

(葛西晶子)

【参考】

※ 2015年の商品値上げに関する意識調査 – 凸版印刷株式会社 「Shufoo!」 調べ

【画像】

※ lenetstan / Shutterstock

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