一人暮らし必見! 食中毒にならないよう自炊初心者が気をつけるべき「衛生面」のポイント4つ (1/2ページ)

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一人暮らしを始めようと思っている人も既にしている人も、自炊初心者は料理ばかりに気をとられて、肝心の衛生管理は怠りがち。そこで今回は、そんなみなさんのために身体の調子が悪くならないよう、しっかり気をつけておきたい衛生面のポイントをまとめました。


手洗いをしっかりしよう

第一に手をしっかり洗いましょう。料理する前の基本ですね。手の甲や指先まですみずみまでキレイにします。爪が長いと汚れが入り込んでしまっている恐れがあるので、できるだけ爪は短い状態が好まれます。また、肉や魚などの生ものを触ったあとにも、洗うようにしましょう。ハンドソープは、きちんと殺菌消毒ができるもので、さらに人の肌に合わせて弱酸性のものを選ぶとなお良いです。

まな板はや包丁は使い分ける

まな板や包丁はきちんと使い分けること。特に肉や魚の生ものを切るときは注意しましょう。加熱調理が必要なものを切ったまな板で、生野菜を切ると菌が付着してしまい、危険です。包丁も肉・魚用と、野菜用、そしてケーキやお菓子やパンを切るケーキ包丁、果物を切る小さめのペティーナイフとできれば4種類はあると良いですが、一人暮らしでそこまで揃えきれない人は、こまめに洗うことを心がけましょう。まな板も同様です。日ごろの保存状態もきちんとした衛生管理が求められます。たいていの食中毒菌は高温状態で死滅させることができるので、使用前に熱湯をかけるのもおすすめです。

■50度洗いを駆使しよう

50度洗いという単語を知っていますか?保存していた野菜に50度のぬるま湯をかけることで、ほどよい水分が吸収され鮮度がよみがえると言われています。雑菌が減る効果もあるとされており、衛生状態を保つ上でも有効な手段。これは野菜以外にも魚介類やきのこ類にも適用できるそうです。

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