残酷だけど本当!出産による「デリケートゾーンの黒ずみ」をケアする3つの習慣 (2/2ページ)
■肌の黒ずみの対策・ケア方法
(1)強い刺激を避ける
“肌を傷つけたり、負担をかけないようにする”のが黒ずみを悪化させない第一歩です。紫外線を多く浴びさせない。身体の毛の処理をする際は剃刀を当てず、電気シェイバーを使用する事をオススメします。また洗い方も気になるからといってこすらないで優しく洗ってくださいね。
(2)保湿を行いお肌の代謝を正常に
顔も身体も保湿をしっかりして“皮膚の代謝”を助けましょう。また乾燥すると紫外線がお肌の奥にまで届くので、さらにメラニンを刺激します。お肌に優しいゴマージュ(角質ケア)をして、余分な角質を除去し代謝を助けるのもお勧めです。ゴマージュを使用する際もゴシゴシこすらないで優しく行ってくださいね。
(3)ビタミンの多い食事を
食べるもので人の身体は作られます。お化粧品で“ビタミンC”や“ビタミンE”を補う方も多くいらっしゃいますが、合わせて必ず食べ物でもビタミンを摂取するように心がけるようにしてください。
・ビタミンC
たくさん摂ることでメラニンの生成を増加抑制します。シミそばかす黒ずみ等の色素沈着を防ぎます。
( ビタミンCを多く含む食べ物)
赤ピーマン、黄ピーマン、ゆず、れもん、のり、わかめ、キュウイ、柿等
・ビタミンE
お肌の代謝を助け、抗酸化作用(アンチエイジング)にも優れています。 毛細血管の流れが良くなりお肌の隅々まで血流が行くようになるのでメラニン色素生成を抑制します。
血管を強くし、流れも促すので静脈瘤に悩むママにもとって欲しいビタミンでもあります。
(ビタミンEを多く含む食べ物)
アーモンド、うなぎ、モロヘイヤ、カボチャ、パセリ、ほうれん草、梅、アボカド等
この2つのビタミンは一緒に摂ることでお互いの力を補いより強い力となりますよ!
いかがでしたか。
黒ずみが気になってきても、あまり悩まず一時的なことという認識を持って、正しいケアを行うことでいつまでも綺麗なママでいましょう!
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※ SunKids / Shutterstock