残酷だけど本当!出産による「デリケートゾーンの黒ずみ」をケアする3つの習慣 (1/2ページ)

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残酷だけど本当!出産による「デリケートゾーンの黒ずみ」をケアする3つの習慣

妊娠、出産、産後と目まぐるしく環境が変わる中、「いつまでも可愛く綺麗でいたい!」 と、どんなママもそう思っていると思います。

そんな中、妊娠中お腹が大きくなってくるにつれて、「あれっ?脇や乳首が黒ずんできてる? 」そう感じる方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。一旦気になってしまうと段々不安になってしまいますよね。残酷なことを言うようですが、その“黒ずみ”は気のせいではなく“実際に黒くなってきている”のです。

「今後良くなるの?」「どうケアした方がいいの?」というお悩みについてよく質問をいただきますので、今回セラピストの筆者が“お肌の黒ずみのケア方法”にてついてお話させていただきます。

 ■お肌が黒ずみやすい個所

主に、乳頭、脇、陰部、おへそ周り、Vライン等、このようなデリケートゾーンに黒ずみが出てきやすいと言われています。

特に、脇や乳首などの皮膚・粘膜が薄く、弱い部分の黒ずみはほとんどのママが“黒ずんできた”と感じるようです。

■妊娠中の黒ずみの正体

妊娠中は“ホルモンバランス”が大幅に変わり、“プロゲステロン”と“エストロゲン”という 女性ホルモンの増加によりメラニン色素が増えます。実はそれが黒ずみの正体です。

黒ずみの出やすい個所はいずれも、もともとデリケートゾーンであり、メラニン色素が多く、そこに黒ずみが生じるのです。

黒ずみとは違いますが「正中線」と言われる、おへそを中心として上下に伸びる黒っぽい1本線が現れる方もいます。これも、ホルモンバランスの変化による“メラニン色素の増加”が原因です。

また“産後シミ”が濃くなったと感じるのも、このホルモンの増加によるものだと言われています。

黒ずんできたことが気になっているママさん、安心して下さい! 基本的には、産後しばらくしてホルモンのバランスが整ってくると黒ずみは自然に薄くなっていきます。

しかし、ケア不足により長く黒ずみが残ったり、なかなか消えなかったりする方も多くいらっしゃいますので、ケア方法をお教えいたします。

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