子育て中ママこそすべき!肩こり、腰痛、ぽっこりお腹の解消になる「おうちヨガポーズ」♡ (1/2ページ)
可愛い我が子が産まれ嬉しいものの、何が理由で泣いているのか分からず悩むママは多いのではないでしょうか?
実は赤ちゃんは自分でちゃんと立てるようになるために、泣くことで“ある筋肉”を鍛えていました! それはママが良い姿勢を保つためにとても重要な筋肉でもあるんです。
今日はヨガインストラクター兼アーユルヴェーダアドバイザーの筆者が、“赤ちゃんが泣いて鍛えている”筋肉部位と、ママもそこをトレーニングする方法をご紹介します。
■赤ちゃんが泣いて育ててる「重要な筋肉」って?
赤ちゃんのお腹はプヨプヨでとっても気持ちいですよね。ですが、大きな声で泣いている時の赤ちゃんのお腹を触ってみてください。グッと硬くなるのが分かると思います。
実はこれは人間が立って生活していくために、背骨を安定させてくれる重要な筋肉群“インターユニット”(腹横筋・横隔膜・多裂筋・骨盤底筋群)を鍛えているのです。
体幹部の深い部分にある筋肉ですので、私たち大人が鍛えようとするととても難しい部分なのです。
赤ちゃんは産まれた瞬間から、約1年後に立てるようになるために既に準備を始めているんですね。
そう思うと何だか泣いている赤ちゃんを誉めたくなりませんか?
■ママも一緒に美姿勢になろう!
先ほど述べたように深層の筋肉を鍛えるのはとても難しいのですが、それらが衰えていくと“猫背・肩こり・腰痛”というトラブルになり、背骨をピンと伸ばして立つことができないため見た目がだらしない状態になってしまいます。
そこで今日は綺麗な姿勢を保ち、ぽっこりお腹を解消するためにも有効な“腹横筋”を使うヨガポーズをご紹介します。
腹横筋は両手で脇腹に手を当てて「ゴホゴホ」と咳をしたときに硬くなる筋肉でまるでコルセットのようにお腹を一周包んでいる筋肉です。
・前腕で支えるプランク(板のポーズ)
(1)四つん這いになります。
(2)肩の下に肘がくるようにセットします。手や肘が開いてこないよう、左右の腕が平行を保つようにしましょう。