紅の豚→シューティング、けいおん→育成系……あのアニメをゲーム化したらこうなるに違いない! (1/3ページ)

学生の窓口

アニメをゲーム化することはよくありますよね。有名なアニメはすぐにゲーム化されますし、またそのアニメがそもそもゲームになりやすいといった場合もあります。今回は、あのアニメをゲーム化したらこうなるのでは? という妄想を聞きました。

社会人91人に、「あのゲームはこんなふうにゲーム化できるのは? というプランを挙げてください」というアンケートを行いました。回答の中からピックアップしてご紹介します。

●『魔法少女まどか☆マギカ』 ⇒ 横スクロールアクション

プレーヤーはほむらを操ってステージを進み、途中でマミさんなどを救いながらステージボスの魔女を倒して先に進む。ただ途中で絶対に倒せないボスが出てきて、何十回もゲームオーバーにならないといけない。そうすることでほむらが強くなって進めるようになる。

(男性/38歳/通信)

これはこれで楽しいかも……。

●『Free!』 ⇒ 連射式スポーツゲーム

AボタンとBボタンを交互に押して泳ぐ、『ハイパーオリンピック』みたいなスポーツゲーム。連打が早いと速く泳げ、さらに多人数プレー時には使用キャラの相性で速くなったり隠し要素もある。

(男性/32歳/情報・IT)

今ハイパーオリンピックの系譜に連なるゲームが提案されるとは!

●『けいおん!』 ⇒ 育成シミュレーションゲーム

演奏の全くできない唯ちゃんを育てるゲーム。育成スケジュールを立て、唯ちゃんを一流プレーヤーにするのが目的。ただし、あまり技術ばかり上げ過ぎると、ほんわかパラメーターが下がって、バンドの方向性がヘビメタになったりするので注意。

(男性/36歳/ソフトウェア)

『平沢唯育成計画』ですね。

●『紅の豚』 ⇒ フライトシミュレーター/空戦ゲーム

フィオに飛行艇を発注するところから始めて、まずその飛行艇を飛ばすことに慣れる。

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