尻尾はごちそう。尻尾をくわえるユキヒョウたち (1/2ページ)

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尻尾はごちそう。尻尾をくわえるユキヒョウたち
尻尾はごちそう。尻尾をくわえるユキヒョウたち

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 ユキヒョウは中央アジアなどの山岳地帯に生息しているヒョウの仲間である。その名の通り、雪のように白い腹部が特徴で、毛は高山地帯に生息しているので、長くて厚くなっている。

 その美しい毛皮が狩りの対象となり、個体数が激減した為絶滅危惧種に指定されているが、今は保護活動によって少しずつ増えている。

 海外掲示板にてユキヒョウたちが尻尾を口にくわえている写真が集められていた。どうやらユキヒョウは自分の尻尾をくわえる習性があるようだ。



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Snow Leopard with Pacifier

 ユキヒョウの体長は、約100~130cm、尻尾の長さは80~100cm、体重は35~75kg。そんな大きなユキヒョウが大人になっても尻尾をくわえているその姿は愛くるしいものがある。
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