字面がかっこいい! 全国にある“いかつい”名前の駅 (1/2ページ)

電車に乗っているとたまにすごい駅名を目にしますよね。『たまプラーザ』といった笑ってしまいそうになる駅や、『膳所(ぜぜ)』といった読み方の難しい駅など実にさまざま。今回は、そんな駅名の中で、パッと見の字面が「いかつい」駅名を紹介します。
■字面が「いかつい」駅名はこんなにもある!
●毘沙門(びしゃもん)
青森県五所川原市にある津軽鉄道津軽鉄道線の駅です。
武神の『毘沙門天』を想像させる駅名です。とても強そうですね。
●五百羅漢
神奈川県小田原市にある伊豆箱根鉄道大雄山線の駅です。
羅漢だけでも強そうなのに、前に五百が付くことでさらにパワーアップした感じがしますよね。
●倶利伽羅(くりから)
石川県河北郡津幡町にあるIRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道の駅です。
暴走族の特攻服に書いてありそうな漢字です。
●喜連瓜破(きれうりわり)
大阪市平野区にある大阪市営地下鉄谷町線の駅です。
これまた暴走族の特攻服に書いてありそうな漢字ですね(笑)。
●合戦場
栃木県栃木市にある東武鉄道日光線の駅です。
この駅のある場所は昔合戦場だったようです。1523年(大永3年)に起こった河原田合戦が由来だそうです。
●中百舌鳥(なかもず)
大阪府堺市にある南海電気鉄道、泉北高速鉄道、大阪市営地下鉄の駅です。
筆者はこの駅名を初めて見たとき、百個の舌の怪鳥を想像してしまいました(笑)。
●覚王山
愛知県名古屋市にある名古屋市営地下鉄東山線の駅です。
まるで関取のような駅名ですね。
●虎ノ門
東京港区にある東京メトロ銀座線の駅です。
虎という漢字が付いているだけでいかついです。