「baa」「whinny」どの動物がわかる? 動物の鳴き声、日本語と英語ではこんなに違う! (1/2ページ)

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動物の鳴き声を表す言葉は国によって違うものです。例えば、日本語ではニワトリの鳴き声は「コケコッコー」と表現しますが、英語では「cocka-a-doodle-doo」(コッカドゥードゥルドゥー)と、全く違ったりしますよね。今回は、こうした日本語と英語の「動物の鳴き声」の違いをご紹介します。

■日本語の表現と似ているものも……?

●イヌの場合

日本語⇒わんわん

英語⇒bowwow(バウワウ)

イヌは有名ですね。英語でもかわいらしさがあります。

●ネコの場合

日本語⇒ニャーニャー

英語⇒meow(ミャオウ)

ネコは日本語と似ていますが、英語での表記は知らない人も多そうです。

●ネズミの場合

日本語⇒チューチュー

英語⇒squeak(スクィーク)

ネズミの鳴き声は英語で「squeak」。こんなに格好いい鳴き声ではないような気はしますが……。

●ヒツジの場合

日本語⇒メェー

英語⇒baa(バァー)、bleat(ブリート)

ヒツジは「baa」や「bleat」と表現します。baaは確かにそう聞こえますね。

●ヤギの場合

日本語⇒メェー

英語⇒baa(バァー)、bleat(ブリート)

日本語でも同じですが、英語でもヤギとヒツジは同じ鳴き声になっています。

●ウマの場合

日本語⇒ヒヒーン

英語⇒whinny(ウィニー)

ウマは他にも「neigh」(ネェーイ)という表現もあるそうです。

●ウシの場合

日本語⇒モーモー

英語⇒moo(ムー)

ウシの鳴き声は「moo」。

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