いつも途中で使えなくなる…。セルフネイルを楽しみたいなら知っておきたいジェルの正しい保管方法 (2/2ページ)
ジェルはパールやラメ、顔料などを絶妙なバランスで配合して美しい発色を実現しているため、ボトルを傾けてその一部が漏れ出てしまうと、そのジェル本来の色が失われてしまいます。
そこでジェルは必ず水平な場所で保管し、中身が漏れないようにしましょう。またジェルを持ち運ぶ必要がある場合は、ふたの部分にマスキングテープを巻いておくと漏れを防ぐことができます。
via itnail.jp色見本を作りボトルを開けるのは必要最小限に!ジェルはネイルポリッシュ(マニキュア)とは異なり光に当たると固まってしまうため、中身が見えないボトルに入っています。そうすると、ボトルを見ただけでは中身がどのような色なのかを判別することができません。もちろん黒、白、赤、青、ピンク、の5色くらいしかないのであれば色の名前を書いていればいいのですが、種類が増えてくるとそういうわけにもいきませんよね。ただ色味を確認するために毎回ボトルのフタを開けていると、その度に光がジェルに当たり、少しずつ劣化が進んでしまいます。
そこでカラージェルに関してはカラーチャート(色見本)を作っておき、いちいちボトルを開けなくても中身の色を確認できる状態にしておきましょう。
Itnail編集部