英晩餐会、習近平に1989年モノのワインを出した深い意味|プチ鹿島の『余計な下世話!』 (2/2ページ)

東京ブレイキングニュース

習近平がご機嫌にワインを飲む姿をあらためて確認し「あの田舎大名めが」とニヤニヤ笑う人もいたことだろう。中国に帰った習近平がもしこの「1989年のワイン」の噂を知ったらどう思うだろうか。「このヤロー、戦争だ!」ではなく「イギリスには気をつけろ」だろう。

 ワインの噂だけで、めんどくさい相手だと思わせる。今後の牽制にもなる。軍事力を発揮しなくても効果がありそうな嫌味力。まずはここから見習ってほしい。

Written by プチ鹿島

Photo by gfpeck

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プチ鹿島●時事芸人。オフィス北野所属。◆TBSラジオ「東京ポッド許可局」◆TBSラジオ「荒川強啓ディ・キャッチ!」◆YBSラジオ「はみだし しゃべくりラジオキックス」◆NHKラジオ第一「午後のまりやーじゅ」◆書籍「うそ社説 2~時事芸人~」◆WEB本の雑誌メルマガ ◆連載コラム「宝島」「東スポWeb」「KAMINOGE」「映画野郎」「CIRCUS MAX 」

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