夫婦仲が劇的に変わる♡「4つの脳タイプ別」夫婦コミュニケーション法 (2/3ページ)
あなたはどのタイプでしたか? そして、あなたの夫やあなたと話が合わないと感じる人は、どのタイプでしょう?
次の項目では、相手のタイプ別のコミュニケーション攻略法をご紹介します。
■各タイプにはこんなコミュニケーションが効果的!
(1)視覚タイプ・・・なにかを説明したいときや説得したいときは、“図面や写真”などを使って、色や形・大きさなどが分かるように話すと伝わりやすくなります。話すテンポは早めにして、相槌もテンポよく打ってあげましょう。
(2)聴覚タイプ・・・「みんな○○だと言っているわよ」「評判がいいのよ」「この色はうるさいね」などといった言葉や表現を使うと伝わりやすくなります。音にとても敏感なので、大事なことを話すときは気が散らないよう静かな空間を選びましょう。
(3)体感覚タイプ・・・「~な感じ」「心地が良い」「気持ちが重い」など体の感覚にアクセスする言葉を使うと伝わりやすいです。数字やデータなど理論的なことを言ってもあまり通じないので注意。話すテンポはスローペースにしましょう。
(4)理論タイプ・・・数字やデータを使って論理的に説明すると伝わりやすくなります。「~な感じ」のような表現ではまったく通じません。
■劇的に変化した筆者のコミュニケーション
この4つのタイプの話は『コミュニケーション心理学講師』の『松橋良紀さん』の講座で教えていただいたのですが、このことを学んですぐ実践したところ、周囲とのコミュニケーションが劇的に変化しました。
分析したところ、筆者は“体感覚タイプ”で、主人は“理論タイプ”。この4つのタイプの話を聞いてからは、重要な話や説得をしたいときは、数字やデータを示したり、できるだけ論理的に筋道を立てて話すようになりました。そうすると、今までよりずっと筆者の話に関心を持ち、聞く耳を持ってくれるようになったのです。
コミュニケーションで大切なのは、まず相手と自分は“まったく違う”ということを認識すること。そして、相手をよく観察し、話をよく聞き、相手の響く言葉で自分の気持ちを伝えること。まずは自分から相手に合わせるという気持ちが大切なんですね。
いかがでしたか。