あがり症でも大丈夫! 面接で緊張しないコツまとめ (1/3ページ)

程度の差こそあれ、誰もが「あがる」状態になます。この状態を無くすのではなく、どう対応するかのコツを知ることが大切です。
1.緊張は普通のこと
ドキドキする、足がガクガクする…そんな緊張を誰もが経験します。つまり、緊張とは、「あなただけではない当たり前のこと」です。緊張したからといって、「おかしい、まずい」と考える必要はありません。
2.緊張は集中に必要なもの
「今から大切なことに臨むぞ、だから緊張しなくっちゃ」と自分に号令をかけ、そして、例えば控室を出ると同時に、「よし、頑張るぞ」とスイッチを入れ集中状態に入る…このように、緊張は集中するための準備段階ですので、緊張は面接に必要なものと言えます。
3.「頭真っ白」の悪い緊張状態に陥らないコツ
緊張を否定すると対策の効果が出ません。例えば、ドキドキした瞬間に、「あれ、おかしい(⇒本当は、おかしくない当たり前のことなのに)」と不安になってしまうと、自分がとってきた対策が全てとんでしまい、いわゆる「頭真っ白」状態に陥ってしまいますので要注意です。
「緊張することはおかしくない」を前提に以下の対策に取り組みましょう。
「繰り返す」
スポーツ選手が同じ動作を繰り返し練習するように、面接でも繰り返しの練習が有効です。ただ、多くの就活生が、エントリーシートの自己PRをチラチラ見ながら話す練習に時間を割いているのですが、この練習はあまり役立ちません。可能な限り本番に近い状態の姿勢や声量で繰り返すことが必要です。
「話すだけでなく、動作の練習も同時に行う」
「私の長所は…」と、いきなり話すことから始まる面接は皆無です。「立ち、歩き、ノックし、ドアを開け、挨拶し…」このように面接は動くことから始まります。