寝る前「10分」のアロマで眠りの質アップ!お手軽アロマ活用法 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

白色ワセリン50gに対して精油3~5滴を入れ、割り箸などで混ぜます。

このとき、白色ワセリンを湯せんして少しやわらかくしておくと、精油を入れたあとに混ぜやすくなります。

虫さされや風邪の予防に効果があるとされるティーツリーや、肌を柔らかくする効果が期待できるフランキンセンス、傷跡を早く直す効果があるとされるラベンダーがおすすめです。

好きな香りと効能を上手に活用すれば、自分の肌の状態にピッタリのハンドクリームをつくることができます。

ヴァセリンでも可能ですが、薬局で売っている白色ワセリンは純度も高く、皮膚刺激も少ないので白色ワセリンを推奨します。

■3:アロマでホットアイマスク

towel

ハンドタオルに水を含ませて絞り、レンジで温めます。精油を2~3滴たらして、目の上に置きましょう。

目のまわりの血行がよくなり、目元のクマの解消にも。お肌のトーンも明るくなります。

ペパーミントやラベンダーは、目の使い過ぎからくる頭痛の解消の効果も期待できてオススメです。寝る前に行うことで、安眠効果も。

偏頭痛の場合は、冷やしたタオルを使うようにします。

どれも簡単にできるものばかりなので、生活のなかに取り入れやすいのではないでしょうか。

「それぞれの方法について、目安となるようにおすすめの香りを紹介しましたが、心地よいと感じる香りなら何でもOK! 香りのイメージ=効能と考えてください」とルウシイさん。

寝る前にはマグカップの芳香浴をしながらヨガを。あるいは、オリジナルのハンドクリームを塗りながら、香りに包まれて自分を労る時間に。寝る支度ができたら、アイマスクで目の緊張をゆるめてから眠りにつく。

そんなふうに寝る前の時間を過ごせたら、きっと心地よい眠りが訪れ、爽やかな朝を迎えられるはずです。

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