昼夜逆転してる人必見! 睡眠サイクルを正しくする「早起早寝」のコツ3選 (2/2ページ)
自分なりの入眠儀式を決めることで、徐々にスムーズに眠りにつけるようになるはずです。
■どうしても昼間に眠くなってしまったら!?
「早起き」からの「早寝」が理想!とはいえ、時にはどうしようもないことだってあるものです。まだ夜ではないけれど、どうしようもなく眠い! こんなときは眠気覚ましのカフェインや、ごくわずかな午睡で乗り切りましょう。
カフェインで気分がすっきりするなら、ぜひ取り入れてみてください。カフェインの効果が表れるのは約30分後から4時間程度、と言われているので、「眠気を感じそうだな」早めに摂取するのがオススメです。
また、カフェインによる効果が期待できないなら、諦めて一度寝てしまうのもアリ。ただし「昼寝をするのは午後3時より前、15~20分程度で」というルールを頭に入れておいてください。これ以上の昼寝は、夜の睡眠に悪影響を与えてしまいます。
規則正しい睡眠生活をするために、まず意識するべきなのは「早寝」よりも「早起き」ですね。自分なりに朝の楽しみを見つけて、気持ちよく起きられるよう工夫してみてください。
(ファナティック)