「日本の工芸を元気にする」をビジョンに全国各地の工芸品や、現代のライフスタイルに溶け込んだデザインの商品を販売する中川政七商店。創業以来、手績み手織りの麻織物を扱い続けています。
現在では全国各地に直営店がありブランドも複数展開していますが、中川政七商店が2016年でなんと創業300周年を迎えるそうなんです。1716年(享保元年)から奈良地方で産出した麻の晒し布である「奈良晒」を扱い始めたのがはじまりとのこと。
中川政七商店の扱う商品は昔ながらの伝統工芸品はもとより、現代的な可愛らしい雑貨類や、創業以来織物を扱い続けていたこともあり、ファッションアイテムでは生地にこだわった商品が並びます。