まずは自分をだますことでHAPPYになれる!脳をハックする9つのトリック【ライフハック】
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先入観があるかもしれないが人間の脳は特別だ。実は自分の脳を自分で騙すことは案外たやすい。ちょっとしたトリックを使うことで、痛みを軽減したり、ゲームに勝つことができたりする。ここでは様々な場面で役立つ便利な9つのトリックをご紹介しよう。
1. 注射の痛みを軽減する方法:打つ時に咳をする
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病院、針、痛み…注射が好きな人などいないだろう。だが、その痛みを軽減する素敵な方法がある。ただ、咳をするだけだ。ドイツの研究者が20人に注射を2回した。最初は、ただ椅子に座ったまま注射を受けてもらった。2回目は注射を打つ時に咳をするよう指示した。すると20人中19人が2回目の方が痛くなかったと回答したそうだ。
というか、打つ時に咳とかしたら逆に針が深く入ったりずれたりして痛そうな気もしなくもないが、騙されたと思ってやってみることにしていいんだろうかこれ?
2. モテたいなら香りを使え。ただし微弱で。
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香水やコロンを使うことで、魅力的に見えるように演出できる。なんとその匂いが分からなくても効果があるという。
ある実験で、被験者女性に写真やビデオに写っている男性の魅力を評価してもらった。一方のグループの男性は男性向けの香水を使い、他方のグループでは何も使用していなかった。写真からの評価では、ご想像の通り、容姿の優れた男性が魅力的と評価された。しかし、ビデオで動く男性を観た女性たちは、香水を使った男性を高く評価した。その原因は態度である。いい香りを漂わせていると自分が思っている男性は、より自信に満ちて行動し、それが魅力的に見せているのだ。
といことであまりきつすぎるとマイナスだけど、わかるかわからないかぐらいのほのかな香りは身に纏っておくといいのかもしれない。
3. 欲しいものがあってもお金がないときは決してそれに触るな
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私たちは好きなものを目にすると、それに触ってみたくなる。しかし、触ることでさらに欲しくなってしまう。お店の店員はこのことをよく知っている。そのため、商品を手に取れるよう展示したり、試運転をさせたりするのだ。
だが、問題はこれだけではない。一度手にしてしまうと、それにもっとお金を払っても構わない気分になってくるのだ。だから、お財布が厳しいなとお考えのあなたの場合には、決して触ってはならない。
4.夜目を効かすには、 眼帯か手で片目を覆う
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昔の海賊が眼帯をしている理由をご存知だろうか? おしゃれ目的ではない。もちろんそれもあるだろうが、他にも理由がある。船乗りは1日に何度も船に出入りするが、船内に入る時、その暗さに慣れるまで時間がかかる。その逆もまたそうだ。忙しい船員たちにとって、これでは効率が悪いだろう。歴史家によれば、その対策として船員は脳を騙していたそうだ。つまり、眼帯や手で覆って暗くしておくことで、常に片目を暗さに慣れさせておいたのだ。
5. 利き手を封じると、気の短さを改善できる
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誰でも怒る時はあるだろうが、特にキレやすい人がいる。だが、キレる人はそうでない人よりも大きな怒りを感じているわけではない。ただ、自制心が足りないだけなのだ。だが、これは利き手ではない方でちょっとした作業(食事やドアを開けるなど)を2週間続けるだけで、緩和されるそうだ。
この理論によれば、自制心とは筋肉のようなもので、使えば鍛えられるし、使わなければ衰える。不器用な方の手で苦労して作業を行う都度、自制心が鍛えられていく。他のエクササイズと同じく、最初は辛いだろう。だが、しばらくすれば簡単にできるようになるはずだ。
6. 勝利が欲しいなら、赤を身につけよう
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愛や戦争であれ、赤を身につければ勝利のチャンスは増えるだろう。男性も女性も赤を身につけている人はよりセクシーと思われる。スポーツでの接戦では、赤を身につけた選手の方が勝率が高い。あまりの威力に赤いユニフォームを禁止するべきと主張する研究者もいるほどだ。
その原理は非常に単純だ。多くの霊長類は交尾の準備が整うと身体の一部が紅潮する。支配や攻撃のサインでもある。人間もまた霊長類である。赤が伝えるサインに影響されたとしても不思議はない。
7. コーヒーを飲んで仮眠すると目覚めすっきり!パワー回復
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眠気に対処するには2つの方法がある。1つはコーヒーだ。そして、もう1つはパワーナップと呼ばれる15~30分程度の仮眠である。だが、その2つを組み合わせたらどうなるだろうか? 正しく行えば、午後に襲ってくる睡魔を退治するために実に効果的な方法となる。
そのやり方は、コーヒーなどのカフェイン入り飲料を飲んで、たった15分眠るだけだ。実はカフェインが効き始めるには15分程時間がかかる。だから、コーヒーを飲んでから効き始めるまで目を閉じておくだけで、パワー全開で復活できるのだ。
8. 悪態に鎮痛効果
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多くの人が、はしたない言葉は使わないよう躾けられてきただろう。だが、そうした言葉にも心理学的な意味があるのかもしれない。ある実験で、被験者にキンキンに冷えた氷水の入ったバケツに手を入れてもらった。被験者は、手が痛くなってきたら、普通の言葉とフxxクという言葉の2つのうち、いずれかを口にするよう指示されている。
その結果、悪態をついた被験者は痛みに対する耐性や心拍数が上がり、痛みの感覚が軽減されていた。だが、気をつけなければならないことがある。それは、普段からそう言った言葉を使っている人にはあまり効果がないことだ。他の鎮痛剤と同じく、適度な用量で使用した時に最大の効果を得ることができる。人に聞かれない程度の声でやることをおすすめしておこう。枕に顔つけて叫ぶというストレス発散法もそれに類似するものなのかもしれない。
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暴言に鎮痛効果が。人は暴言を吐くことで感情の高ぶりを発散させ、自尊心を満たしている。(英研究)
9. 心配になったら親指にゆっくりと息を吹きかけよう
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かなり変な行動だがこれが確かに効くのだ。親指には独自の鼓動がある。心配事があったり、ストレスを感じたりしている時、心拍数は上がり、そうした気分を増幅させる。そこで、親指の腹にゆっくりと息を吹きかけると、2つの効果を得ることができる。まず、熱くなった手を冷まし、心拍数を下げてくれる。それから、ゆっくり深く息を吸うことで、神経系に危険が去ったことを告げ落ち着きを取り戻すことができる。
日本だと手に人の字を書いて飲みこむってのがあるけど、あれも実際に効果があるのかもしれないな。
via:mentalfloss・translated hiroching / edited by parumo
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