【実録】「レンタル彼氏」に独女がプロポーズをしてもらった~後編 (2/3ページ)

どうやらここが、プロポーズの場所になるようです・・・(ガクガク)。
◆ついにクライマックス!プロポーズの言葉は?どんなに「レンタル彼氏」であるとはいえ、このシチュエーションにドキドキしないはずはありません。今日の記念にパシャパシャ写真を撮っていると、彼は自然に肩に手をのせてくれます。このさり気なさは、匠の技と言えるでしょう。

すると陸は、バッグの中からさっき買った指輪の袋を取り出しました。そしてワタシの目を見つめながら(キュン)、
「今日は短い時間だったけど、すごく楽しかった。君は、一緒に話しているだけで癒やしてくれる、素敵な女性だよ。ずっと一緒にいよう」

そして筆者の左手をとり、薬指に指輪を・・・!


そーちゃーく!見事「卒独」成功です!明日から私も人妻の仲間入りです。
陸からの真剣な言葉を聞いて、熱い想いと涙がこみ上げてきた筆者。