【実録】「レンタル彼氏」に独女がプロポーズをしてもらった~後編 (3/3ページ)

DOKUJO [独女]

「人」という字は、男女が支え合っている姿だと思うし、結婚は愛だけじゃなくて家族になる覚悟も必要なんだなって改めて気付きました。やっぱり、結婚っていいものですね!

◆「レンタル彼氏」のお約束といえば・・・

さて、非日常的な3時間のデートは、これにて終了。かかった経費を精算します。今回は、

・高梨さんレンタル費7,000円/1時間 × 2時間=14,000円
・出張費(都内)=3,000円
・指輪、お茶代 =3,000円
合計20,000円となりました。

このデート代は、先ほどお茶をした時にキッチリ渡していました。

男性にお金を渡す女性

この経費の中でやりくりしてもらい、おつりも最後にキッチリ返してもらいました。筆者の手の中では、小銭がチャリンと冷たく乾いた音を立てました。なんだか切ない・・・。

お金を渡す

もう数十円しか残っていません!金銭管理もカンペキな「レンタル彼氏」だったのでした。

完璧なデートの余韻を残したまま、その日筆者は指輪を外すことなく過ごしました。

指輪をはめた手電話を取る女性

普段以上にバリバリ仕事をこなし、その日は興奮のあまり眠ることができませんでしたとさ。



(ライター/編集部)
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