家計簿より手軽に「貯金0円」状態から脱却できる5つのアイテム (2/3ページ)

Suzie(スージー)

[例]

1月24日            残高:100,000円

1月25日 給与振込:250,000円  残高:350,000円(1)

2月24日            残高:80,000円(2)

2月25日 給与振込:250,000円  残高:330,000円

■2:「カード支出が把握しにくい」→クレジットカード利用明細を使う

毎月送られてくる明細、チェックしていますか? カード支出は「お金を使った」という意識が薄くなりがちな上、金額が大きく「今回は特別」と特別扱いしがちです。

お金が貯まらない人が共通して抱える問題点のひとつが、自分の家計の支出規模を把握できていないということ。会計してから引き落とされるまでのタイムラグも、カード支出を特別扱いしやすい要因です。

利用明細で、全体の支出のうちいくらをカードで使ったか自覚しましょう。

■3:「浪費していないのに貯金できない」→手帳を使う

「浪費していない」と感じられるのは、お金に意識が向いている証拠。

しかし、同時に「予算がきちんと把握できていない」ことの現れでもあります。

予算を守りやすくするポイントは、スパンを短くしていくこと。「きょうの予算は2,000円」などと分かれば、予算への意識はグッと高まります。

1ヶ月の予算を決めたら、それを4で割って週ごと、さらにそれを7で割って1日の予算を出します。このとき、あらかじめ出ていく予定の金額を忘れずに加えましょう。それを合算した金額を、マンスリーページに1日ごとに書き込んでいきます。

■4:「我慢している感がイヤ」→シールを使う

手帳と合わせて使いたいのがシール。マンスリー欄に「きょうの予算」を書き込んだら、支出を予算内に抑えられた日小さいシールを貼っていく、ただそれだけです。

単純な方法ですが、これが案外楽しくなって、ゲーム管理で毎日の予算管理ができるように。

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