【冴え女シリーズ(7)】[根暗な私に先輩は眩しすぎる]第11話(前半)「俺に少し言い訳させて?」 (1/3ページ)
※この作品は、キャラペディア公式無料アプリ【冴えない女子が一時間で告白されるハズがない!?(ボイス&イラストアニメーションドラマ集)】に収録されている作品およびストーリーの一部となります。同作品を、「声優&イラスト」付きのアニメーションドラマとしてご視聴されたい方は、是非無料アプリ【冴えない女子が一時間で告白されるハズがない!?】をダウンロードしてお楽しみ下さい。詳細は↓から。
【冴え女シリーズ(7)】[- 根暗な私に先輩は眩しすぎる -]
■作品概要
いつも一人で過ごしている空気のような存在の「彩」。ひとりが好きな「彩」は、いつも教室や図書室で本を読んで過ごしていた。ある日の放課後、図書室の貸し出しカウンターで作業をしていると、学校の有名人「健」が現れ「俺、あんたに興味があるんだよな!」と爽やかに告げられる。両極端なふたりに恋は芽生える?
●第11話(前半)「俺に少し言い訳させて?」
彩「・・・い、いやですよ・・・そんな人がたくさんいて煩いとこなんて、絶対いけません・・・」
健「言うと思った!」
健「うーん、どうしたら巴は俺に靡いてくれるかなぁ。巴はどんな男がタイプなんだ?」
彩「い、今は、恋愛とか、興味ないので・・・」
健「そう言わずに。女子なんだし、ちょっとくらい考えた事あるだろ?」
彩「あり、ありますけど・・・言いたく、ないです」
健「えー、教えてくれよ?」
彩「お、教えて、どうなるっていうんですか?」
健「俺がそれを意識すれば、巴もキュンとなるかもしれないだろ?」
彩「そんな下心あるのがわかってて、キュンとなんてしないです・・・」
健「そうかぁ。