秋元才加「AKBにいたおかげで、どんな仕事でも辛いとは思わなくなりましたね」ズバリ本音で美女トーク (3/5ページ)

日刊大衆

AKB 48には約7年半在籍されていましたが、そこで学んだことで今に生かされていることはなんですか?
秋元 できないことや分からないことがあったら、とにかく訊く、ということかな。いい意味で図太さが培われたと思いますね。それと、どんな仕事をやっても辛いとは思わなくなりましたね。たとえば、今回の『媚空』では、「アクション大変だったでしょう?」と訊かれますが、全然そんなふうには思わないんですね。バラエティ番組の企画でそれ以上のことをやってきましたので。
――何が一番大変でしたか?
秋元 韓国海兵隊のロケですかね。もう、めちゃくちゃキツかったです(笑)。でも、頑張ることができたのは仲間がいたからっていうのも大きかったと思います。たぶん、一人でデビューしてたら、ちょっと心細いところがあったと思うんですよね。
昼ドラで”結婚”を意識
――同じAKB48のOGである大島優子さんや前田敦子さんも現在は女優として第一線で活躍されていますが、やっぱり意識されますか?
秋元 それはまだないですね。そもそも(2人とは)スタートラインが違いますし。でも、仲間の活躍はすごくうれしいです。同じ目標に向かう仲間という感じでしょうか。
――秋元さんは、現在放送中の昼ドラ『別れたら好きな人』(フジテレビ系)にも出演されていますね。
秋元 はい。お笑いコンビ『ピース』の綾部祐二さんの奥さん役なんです。設定は、25歳、天真爛漫でバツイチの肉食系女子です!
――『媚空』とはまた、違ったキャラですね。
秋元 全然違いますね(笑)。
――昼ドラだから、中心は男と女のドロドロした愛憎劇ですか?
秋元 そう思いますよね。私も最初、オファーをいただいたときはそう思ったんですけど、このドラマはラブコメなんです。
――そうなんですね~。
秋元 私は、元々すごくコントをやってみたいと思っていたんです。やっぱり芸人さんって、お芝居の上手な方が多いと思うんですよ。

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