選考前にこれだけはチェック! 最終面接の合格率をUPさせるテクニック3つ (1/2ページ)

就活スタイル

不合格となれば、それまでの努力が水の泡……。最終面接では、必要なポイントを踏まえて万全の準備を整えた体制で臨みましょう。

1.最終面接で選ばれる人とは

最終面接で不合格になることはありますので油断はできません。しかし、採用担当者や面接官が、最終面接を受験するにふさわしい期待の人材として推薦してくれていることも事実なのです。自信をもって、それまでの面接以上に頑張りましょう。

2.志望会社の一員としての立場で臨む

入社して何がしたいか?将来的にどんなことを実現したいか?=仕事ビジョンを具体的に語れることは、最終面接以前から必要なことです。最終面接で必要なのは、たとえ、

「説明会でお話頂きましたA製品の開発秘話から、御社の誇りが伝わってきました。私も、この誇りを共有して、A製品の市場占有率を高めたいです。そして、御社の技術力の高さを、世の中にアピールしたいです。私はスペイン語が得意ですので、スペイン語圏での営業を通して…」と、最終面接以前と同様のことを語るにしても、受験者というよりも、社員の一員という意識で語ることです。その言葉の端々に、「御社を背負います」という熱さが滲み出ているかどうかがポイントです。

3.志望会社の中長期事業ビジョンは必ずチェックして臨む

企業は、3年先に戦力となり、5年先に中堅として支え、10年先に幹部候補として引っ張ってくれている…そんな人材をイメージし採用します。よって、志望会社でキャリアを築き続ける意思をもっていることを明言することが大切です。(=簡単に言えば、つらいことがあっても辞めない)

この意志を表明した言葉の説得力を高めるために必要なのは、「中長期事業ビジョン」の共有です。5年10年先の会社の成長のために、今、会社は何に着手しているのかを調べ、そのビジョンに魅力を感じていることを明らかにしましょう。

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