社会人なら知っておきたい! 職場での基本の飲み会マナーまとめ (2/2ページ)
さりげなく自分が下座側に立って、上司を上座に送るとスムーズにいくでしょう。先にお店に入って上司を待っている立場なら、そのときにうまくいくよう、ハンガーの位置なんかも確認しておくと良いですね。
・コートをかけてあげる、上座・下座に気を付けるだけで一歩前進
乾杯のときは、自分があまりお酒が飲めなかったとしても、一口くらいは口をつけるようにしましょう。お酒が全くダメなら、「この後、車を運転しなければいけないので」などと嫌味にならない言い訳を決めておくと良いでしょう。
■周囲のお酒の減り具合に気を付ける
飲み会が進んでいくと、だんだんガヤガヤしてきて、マナーどころではなくなってくるかもしれません。自分自身も酔ってしまって粗相をしでかす可能性もあります。できればそうならないように、意識をしっかり保っていたいものです。
できるなら、上司や周囲にいる人のお酒の減り具合に目を配りましょう。そろそろなくなりそうだと感じれば、メニューを開けて渡す素振りを見せながら聞いてあげて、注文しそうなら店員さんを呼びましょう。
・できる範囲で周囲に目を配る意識を
■女性もちょっとした気遣いを見せて
新入社員で女性となると、どんな態度を見せれば良いのかわからず緊張してしまうことも少なからずあります。無理する必要はありませんが、気付いたことはしてあげるくらいの気遣いを見せると良いですね。ビールを注ぐときはラベルを上にするとか、お酒の話をしてみるとかいうだけでも、くだけた印象を与えることができるでしょう。
(ファナティック)