ペットと一緒に暮らすことが子どもにもたらす「4つの好影響」 (2/2ページ)
筆者は幼少期に、飼っていた猫が動かなく、冷たくなった身体を何度もなでて、抱っこした記憶があります。そのとき、”死”というものの存在を初めて認識しました。なんとも悲しく寂しい経験でしたが、永遠ではない命を大切にしなければいけない責任のようなものを、漠然とながら感じたように思います。
いかがでしたか。
お金をたくさんかけて様々な習い事をするよりも、よほど多くの事を動物と暮らす事から学ぶ事が出来ます。今度のクリスマスには、新しい家族を迎える事も検討してみてはいかがでしょうか?
その際には、動物にとって過酷な環境で売られるペットショップではなく、動物を大切にしているブリーダーや、保健所で処分を待つ動物に会いにいってみてくださいね。
【著者略歴】
※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住の子育てアドバイザー。暮らしニスタ、コラムラテ、阪急電鉄ブログでもコラムを執筆中。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。
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