地域情報サイト「まいぷれ」にLアラート(災害情報共有システム)を実装します! (1/2ページ)
避難勧告・指示発令時に、ウェブサイトでの表示やアプリでのプッシュ通知を行います。
全国189エリアで地域情報サイト「まいぷれ」を運営する株式会社フューチャーリンクネットワーク(本社:千葉県船橋市、代表取締役:石井丈晴)は、安心・安全にかかわる公的な情報などのように住民が必要とする情報を正確に伝えることを目的とした情報基盤「Lアラート(災害情報共有システム)」の情報を「まいぷれ」上で提供することを可能としました。これにより、同社が提供する地域情報アプリ「まいぷれHeadline」でのプッシュ通知や「まいぷれ」上で避難勧告・指示などの情報提供を行い、地域住民の安全な生活に寄与することをめざします。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxMDI1NSMxNTIzNjYjMTAyNTVfRWhwUldJUmtWdy5wbmc.png ]
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■地域情報としての災害情報
近年、相次ぐ自然災害の発生により、地域住民に対してわかりやすいかたちで迅速に災害情報を伝えるためのしくみを構築することが課題となっておりました。総務省が2008年より検討を行いうまれたのが、情報発信者(地方公共団体など)と情報伝達者(放送事業者など)の間で災害情報の授受を共通化する情報基盤「Lアラート(災害情報共有システム)」です。