きっかけは2羽のつがいのインコだった。以来4000羽のインコのお世話をし続けるおじいさん(インド) (2/2ページ)



大変な作業だが、スカールさんは、鳥たちがそれを食べに来る姿を見るのがうれしくてたまらないのだという。日中はカメラ修理屋で働き、仕事が終えたらもう一度鳥たちに餌をやる。
その収入の40%はインコの餌代となっているそうだが、それが生きがいなのだそうだ。時に負傷しているインコを見つけると、治療もするという。


インコは頭がいいし、なついてもくれるから、スカールさんもうれしいのだろうね。ただこれだけ鳥が多いとふんの量や鳴き声も半端じゃなさそうだが、近所の人たちも美しいインコが大量にいるのを見てびっくりはするそうだが、今のところ大きなトラブルはなさそうだ。