アナタは大丈夫?子どもに「話しづらいママ」と思われてしまうNG行動とは (1/2ページ)

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アナタは大丈夫?子どもに「話しづらいママ」と思われてしまうNG行動とは

あなたの周りのママ友や先生の中には“話しかけやすい人”と“話しづらい人”がいませんか? 保育園での送迎時でもこちら側から挨拶をしやすい人とそうでない人っていますよね。

では声をかけやすかったり、話しやすかったりする人がしていることとは何でしょうか?

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が話しやすい人からヒントを得る子育てについてお話します。

■講演会でプロがやっていることって?

筆者は保育園や幼稚園の保護者会に講師として呼ばれて講演をする機会がよくあります。

その際、「今日の親たちは話しづらいな……」と感じる時と「とても、講演をしやすかった」と感じるときに分かれます。 話しやすい聴衆とはずばり、話をしているとき目を合わせてくれる人達です。しかも、しかめっ面をしないで笑顔でうなずいてくれている人たちです。

通常、講演のプロと言われる人たちが、自身が話しやすい空気を作るためにやっていることは下記です。

(1)講演会開始2分以内に目を合わせてくれる人を探す

(2)その中でも特に話をするたびに、コックリコックリ、首を縦に振ってくれる人を見つける。その人を時々、ちら見しながら話を進める

(3)腕を組んでいる人、しかめっ面をして聞いている人は出来るだけ見ないようにする

腕組みしている人が反感を持って聞いている訳ではありません。また、首を縦に振っている人が必ずしも講演者の話に共感したり、感動している訳ではないかもしれません。単なる形式的なポーズだったりします。

けれど、少なくともその態度に講演者は緊張感がほぐれて自分らしく話ができるものです。

■子どもの話も「講演会」のように聞いてあげましょう

子どもをこの講演者に置き換えてみましょう。

子どもが「今日、○○君に“バカ!”って言われた」と泣いて訴えてきたとき、目を見なかったり、黙って話を聞いたり、腕組みしていては子どもは「僕の話を信用してくれていない」と感じてしまいます。子どもにとってはとても話がしにくい親なのです。

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