スムージーにして飲むだけじゃない! 今話題の「チアシード」を使ったダイエットレシピ3つ (2/2ページ)

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【チアシードを使った"ちょい足しダイエットレシピ" 3選 】

■ 「チアシードのそぼろ丼」

チアシードは熱を加えてしまうと、大事な美容成分が壊れてしまうといった恐れがあります。その為、チアシードを使用する料理に関しては、基本的に冷たい料理にする必要があります。その中でも私がおすすめしたいのが、チアシードと鳥のそぼろを使ったどんぶりになります。

最初にチアシードと水を良く混ぜてふやかせておきます。その間に、鶏肉と水気を切ったお豆腐、生姜などを一緒にフードプロセッサーにかけて細かくします。それを普通のそぼろを作る要領で、サラダ油で炒め、酒、しょうゆ、ハチミツなどで味付ます。そのままチアシードを加えると美容成分が壊れてしまいますので、冷ました物にふやかしたチアシードを加えて、食べる前に塩コショウで味を調えたら完成です。

冷たい鳥そぼろ丼ですが、牛ほど嫌な味がしないので、美味しく食べられると思います。ご飯が冷めても美味しいので、お弁当にも最適です。

■ 「簡単スムージー」

最近では薬局などにダイエットに適した水を加えるだけのお手軽スムージーが売られています。新しい物は栄養素が豊富に含まれていますが、チアシードを加える事で、より高い栄養を摂取する事ができます。

また、チアシードの腹持ちの良さも加わり、より完璧なダイエット食品となる事ができます。ポイントとしては、チアシードをじっくり戻した方が満腹感も高くなりますので、スムージーを飲むより前に、しっかりと準備をしておく必要があります。

■ 「ヨーグルトに加えても」

チアシードのタピオカのようなぷるぷるした食感と、種のプチプチとした食感は、ヨーグルトなどとも非常に相性が良い食材です。特に一時間程度しっかり水で戻した物は、食感も良くなりますのでおすすめです。ヨーグルトにバナナやイチゴ、キウイなどを加えたり、玄米ブランなどを加えるのもおすすめです。毎日アレンジが効くヨーグルトに加えるだけですので、飽きずに続ける事ができると思います。ポイントは、焦らずにじっくりと戻す事です。


チアシードは、その独特な触感と高いコストパフォーマンスも人気となり、日本人の方の中でも沢山の方が食べています。特に女性の方は、食物繊維や鉄分が豊富ですので、便秘や貧血に悩まされている方は積極的に摂取して欲しい食材になります。今回紹介したそぼろ丼だけでなく、醤油などに加えても独特の風味とどろどろと不思議なソースができますのでかなりおすすめ。色々な料理に応用できる食材ですので、飽きないように色々とアレンジをしてみてください。ただし、チアシードのカロリーは高めになっていますので、一日の摂取量の調整は怠らないように心がけてください。

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