シングルマザー・新山千春が公開告白「家政婦でもいいから隣に置いて」に波紋

デイリーニュースオンライン

『新山千春のおしゃれドキドキ開花ノート』より
『新山千春のおしゃれドキドキ開花ノート』より

 11月18日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)に、タレントの新山千春(34)が出演。片思いの相手に公開告白するも、「キモイ」「こんな母親凄くイヤ」と批判の声が上がっている。

 番組では、「次の恋を見つけたい女たち」というテーマでトークを展開。ゲストMCの陣内智則(41)から恋愛について聞かれると、新山千春は「気になる人ができたんです。業界の人なんですけど、アーティストさん」と打ち明けた。

過去には「炎上はお金になる」と豪語していたが……

 さらに新山は、「最近ライブとかも、ちょくちょく行かせてもらうようになって」「関係者の方が取ってくれた席で観させてもらったんですけど、次の日も(ライブが)あったんですよ」「で、次の日も会いたくなっちゃって、自分でチケットを買って行った」とまくしたてた。これに、MCの中居正広(43)が「ファン? 好き? どっち?」と質問すると「もう、ファンを通り越して好き」と答えた。

 シングルマザーの新山千春が恋をしている相手は、未婚で年下のボーカリストとのこと。気持ちを伝えるため、差し入れとして高めのバスソルトを用意し手紙も書いたが、緊張してしまい、結局バスソルトも連絡先も渡せずに帰ってしまったという。

 続けて、新山千春はカメラの前で片思いの相手に告白。「私にあなたのことを守らせて下さい。恋人になりたいとは言いません。家政婦でもいいので隣に置いて下さい」と想いを伝えた。

 この告白に、視聴者からは辛辣な意見が殺到。ネット上では、

「子供がいるのに乙女みたいなことすんな。キモイ」
「新山千春イタイなぁ」
「新山千春さん可愛いけど、テレビでこういうこと言っちゃうのが無理」
「子供いるんだから落ち着こうよ。若い男追いかけてる年じゃないだろ」
「ただの尻軽女じゃねえか」

 など、母親としての自覚のなさを指摘する声が相次いだ。

「新山の場合、元プロ野球選手の黒田哲史氏との離婚騒動を発端として、『離婚理由がワガママ過ぎる』『娘を離婚の言い訳にしている』とブログが炎上しました。でも、それをキッカケに子育て本の出版やCMの仕事が次々と舞い込んできたわけです。10月に放送されたバラエティー番組では『炎上は金になる』と開き直って豪語したほど。胆が据わっているので、今回の告白も新たな炎上を狙っている可能性はありますね。片思いの相手の名前が判明したら、そのアーティストのファンからも反感を買うことができますし」(スポーツ紙芸能担当記者)

 バツイチのシングルマザーとして、お茶の間に定着しつつある新山千春。炎上で稼ぐだけではなく、その強靭なメンタルを活かして新しい恋人をゲットして欲しいところだ。

(取材・文/丸山ひろし)

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