プロに聞いた! ニキビあと、ソバカス、クマ……気になる部分を隠すメイクテク (2/3ページ)

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また、美白のために白い色を選んでニキビやクマに何重にも重ね塗りした場合でも赤みの色は透けて見えるので、厚塗りと隠せないトラブルで雑なメークになります。自分の肌の色よりワントーン濃いオークル系を顔全体に塗ると、外出した際に肌色が自然に見えて、同時にトラブルが目立ちにくくなります。

(4)ファンデより濃い色のコンシーラーを使う。

次に、ファンデーションよりさらにワントーン濃い色のコンシーラーをトラブル部分に塗ります。

コンシーラーにはスティックタイプ、ペンシルタイプ、クリームタイプがありますが、使い慣れていない人はスティックやペンが使いやすいでしょう。粘着性が高くて取れにくい特性もあります。

ただしぼてっと付くので、ニキビやシミ、ソバカス部分に少量を置くように塗り、指先で「塗りの境界線」をトントンとたたいてぼかします。

クリームタイプの特徴は伸ばしやすいこと、肌の質感がなめらかになることです。目の下のクマ、小鼻の赤みをおさえることに向いてます。「平たい筆」に少量をとって肌に平行になるように持ち、そっと置くようにつけます。ペタペタと塗ると、いかにも塗ったように見えるので注意しましょう。

目の下のクマは、目頭のほうを濃いめに、目尻に向かって薄くなるように塗ると、自然なカバーができます。ただし、薄めに塗ることを意識してください。厚く塗ると、笑ったときにファンデーションやコンシーラーがヨレて目立つようになります。

(5)コンシーラーだけを使うテクニック。

ナチュラルに仕上げたい場合やメークが苦手な人は、(3)のファンデーションを塗らずに、コンシーラーだけを使いましょう。「ニキビ、ニキビあと、シミ、ソバカスの部分」と、「目の下のクマ」、「小鼻」、「唇の左右の輪郭部分」に塗り、指先でトントンと「塗りの境界線」をたたいてぼかします。

「頬(ほお)の高い部分」にも少し塗ると、全体に顔色が明るくなってメークが生えるようになります。

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