プロに聞いた! ニキビあと、ソバカス、クマ……気になる部分を隠すメイクテク (1/3ページ)

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大きなニキビあとを隠そうとメークをすると、妙な厚塗りになって、脂分が浮いているようにも見えます。同じ経験がある人も多いのではないでしょうか。そこで、肌のトラブルをさっと隠すメーク方法について、メークアップアーティストの渡部純子さんに聞いてみました。

■ファンデとコンシーラーは、肌よりワントーン濃いオークル系を選ぶ

「カバーしようと思うと、どうしても厚塗りになりがちですが、トラブルを余計に目立たせることになりかねません。ファンデーションやコンシーラーを選ぶときには色めに注目し、塗る量はあくまで薄く、と意識してください」と渡部さん。では、手順とそのポイントを紹介してもらいましょう。

(1)メーク前の洗顔と保湿を念入りに。

肌のトラブルの多くは、クレンジング、洗顔、保湿ができていないことが原因です。化粧をしたら必ずクレンジングで化粧を落とし、洗顔のあとに化粧水や乳液、美容液やクリームで保湿をしましょう。

また、メークは、これらを経て肌が潤ってからスタートします。

肌が乾燥していると,「毛穴や肌のオウトツが目立つ」、「皮ふから脂が分泌されるため脂性肌になって化粧がくずれやすい」などで、余計に肌のトラブルをまねくようになります。

(2)下地には、日焼け止めクリームを使う。

ニキビや吹き出ものは、紫外線にさらされるとシミの原因になりやすいので、必ず日焼け止めクリームを塗りましょう。後々のトラブルを予防するための手段です。

(3)ファンデーションの色は、肌より暗めのオークル系を選ぶ。

ニキビや吹き出ものの赤み、シミ・ソバカスの茶色、目の下のクマのグレーを隠すためには、オークル系のファンデーションを選びましょう。

ピンク系を選ぶ人が多いのですが、ピンク系は赤や茶色がかったニキビ、シミ、ソバカスの色が浮き立って余計に目立ちます。

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