【ユニドル】中高からの"アイドルおたく"が夢の舞台へ! 大妻女子大学「Candy holic 」 (2/5ページ)

学生の窓口

かこ:私は中学・高校は別だったのですが、「ももこ」と共通の知り合いがいたことがきっかけで、Candy holicの立ち上げに加わりました。


——ということは、大妻女子大学の学生さんばかりではない?

ももこ:実は、大妻女子大は私だけ(笑)。あとは所属大学がバラバラで、かなり"インカレ"なサークルです。メンバーの集合が大変だったり、練習のために都内のスタジオを転々とするときは、大学公認サークルの環境がうらやましいこともあります。でも各自が大学にCandy holicとは別の「場」を持つため視野が狭くならないし、ON・OFFの切り替えがはっきりするのはいいところだと思います。

——中高の同級生が多いと、お互いのことがわかり合えている感じ?

ももこ:遠慮なく言いやすいですね。たぶんほかのチームよりも、ダンスのダメ出しとかバシバシやっていると思います(笑)。みんな強くて、中でオーディションをしてポジションを決めることもありますが、感情的に後を引くことはありませんね。

かこ:私は就活の都合で一度Candy holicを離脱して、今夏のUNIDOL本選から再び合流したんですが、正直、この結束の固さに途中から馴染めるか不安でした。

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